「玉響 東浦店」黒ごま黒助

急きょ誘われて「玉響 東浦店」へ。 
 
東浦店の夜の部は初めてです。
 
流石に平日だけあってガラガラ、、、どころかお客は我々のみ。 
 
この夏の限定メニューで、もうそろそろ材料も無くなると言われたので、「黒ごま黒助」をオーダーしてみました。
 
 
最近はシックで落ち着いたラーメン屋はいくつかありますが、ここはレベルが違います。
  
ラーメン屋なのにのんびりと時間が流れるのを楽しむというか、調理する様を観て(「見る」ではなく「観る」)いると待ち時間も気になりません。
 
カウンターを挟んでお客の側よりも厨房が低く、あえて見せる造りになっています。 
 
 
製作過程が見えるので、提供されて来た時の驚きはないですが、とてもラーメン屋でオーダーしたものに見えません。
 
 
 
 
まさに、和風懐石。
 
得意の竹炭と黒ゴマを練りこんだ麺は、この店のどのメニューのものより弾力を伴っています。
 
これをカツオ出汁をベースに醤油で味付けすると、まさに気分は蕎麦。
 
冷やしでも脂の嫌味感は皆無です。
 
 
つけ合わせは箸休めとして頂いてください、との事ですが、箸休めどころか立派に別メニューでもやっていける位の完成度。
 


 ・焼豚の角煮仕立て
 ・だし巻き玉子と黒豆の合わせ
 ・黒ねりごまをのせた黒ごま豆富
 ・メンマとパプリカのごま和え
 ・和え黒助
 
きちんと名前まで付けてあるんですね。
このメニューに対する力の入れ具合が分かります。
 
 
皿中央の「和え黒助」は前述の麺を塩ダレ?で和えたもの。
 
パプリカとシナチクの和え物は、シナチクを黄色のパプリカと思って食べたのでびっくりさせられました。
 
 
意外にボリューム的な満足感もあります♪
 
美味しそうな写真が撮れなかったのが心残り、、、、  
 
 
 
≪ 玉響 東浦店 ≫ 
【住  所】 知多郡東浦町大字緒川字東栄町80-1
【営業時間】 11:00 ~ 14:00,17:30 ~ 21:00   火曜休
 
 
 
 

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