「丸デブ本店」中華そば

珍しく、岐阜への出張の機会に恵まれました(?)ので、長年の夢であった「丸デブ本店」へ行きました。
 
 
店内に入ると、そこは昔ながらの定食屋のような、相席を前提としたテーブルが並ぶ、小さなお店でした。
 
 
メニューを探すと、「中華そば」「ワンタン麺」と書かれた二枚の木の板がカウンター脇に掲げられているだけで、値段が同じでしたが中華そばをオーダーしました。
 
 
 
夢にまで見たラーメンとの御対面。
 
並々と麺とスープが注がれたどんぶりは、そこから溢れたスープで満たされたアルマイトのお盆で運ばれてきました。
 
他のお客で中年のご夫妻が二組とも二人で三杯(中華そば×2、ワンタン×1)頼んでいましたが、それ位小さい器です。
 
 
油っ気の無い、茶色く澄んだスープは、いかにも関東圏のうどんの汁のよう。
 
味わいも、まさに甘く濃い目のうどんの汁のようですが、うどんと比べると流石に魚系の主張が弱いです。
 
しかし、まさにスープではなく、「汁」と呼ぶのが正解な気がするほどでした。
 
卓上には胡椒が置いてありましたが、やっぱり七味の方が合うように思います。
 
 
白くにゅるにゅるっとした麺は、やはりラーメンの麺のイメージと違い、細いうどんの様です。
 
スープも麺もうどんのように軽いので、2杯は楽に食べれそうでした。

  
  
昔ながらのうどん屋にある中華そばのイメージは予想通りでしたが、味については予想以上にうどんに近いものでした。
 
それが、悪いことではなく、理屈抜きに旨いと思わされるものでした。 
 
ワンタンも食べておくんだった、、、、 

 

 
≪ 丸デブ本店 ≫
【住  所】岐阜市日ノ出町3-1
【営業時間】11:00 ~ 18:30頃?   6の付く日休み
 
 
 

カテゴリー: ラーメン   パーマリンク

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