讃岐うどん巡礼記2009 その1

さて、お盆休み恒例となった「讃岐うどん巡り」
今年は、高松市内からスタートになりました。
高松市街はセルフ店を中心とした早朝から開店している店が多いのですが、日曜日は休みの店が多く、いつも諦めて通過していました。
今回四国に入るのに使ったフェリーの中でゲットしたガイドマップに、なんと!日曜早朝に営業している店舗が掲載されていたので、早速行ってみました。
「味庄」はJR高松駅のすぐ南側にありました。
やはり、先ずは「かけ」からスタート。
味庄_かけ小
「ネギは2杯まで」と書いてありましたので、控え目に1杯だけ。
ダシは希望よりは醤油が多少強めでしたが、イリコの風味は充分に伝わって来ます。
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幸先の良いスタートの次は、昨年スタートに選んだ「やまうち」
豪雨の中で待っていると、開店前だと言うのに店内に入れて頂き、更に昨年同様に開店も30分早めてくれました。
昨年同様、ひやあつ小を頂きましたが、やはり自分としてはこの店がベンチマークだと再認識させられました。
麺のコシは充分。
ダシはイリコの風味豊かですが、嫌味は全くありません。どうやったらあの味が出せるのでしょうか・・・
しかし、どうも混んでる店では早く食べて出ないと行けない、と思って、つい写真を撮るのを忘れてしまいます
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さて、次は「小懸屋」で醤油うどん。
小懸屋
大根を好きなだけ自分で擦りおろす、という有名なお店です。
小懸屋_醤油小
艶やかな白い麺は弾力性は充分。
生醤油が甘く、大根おろしが無くてもイケちゃいます。
当初は大根おろしも甘く、幾らでも食べれちゃう♪と思いましたが、途中から辛味が増して来て、子供と二人だと半分使うのが精一杯でした。
スダチを途中から絞ってみましたが、爽やかな風味が食欲をまた刺激し、また食べれそうな気にさせます。
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最後は、釜揚げうどんで有名な「長田in香の香」
結構なキャパシティを持った店ですが、連休中で日曜日とあっては、それも限界でしょうか。
まあ、荒天だったおかげで多少は客足も鈍っているのでしょうが、それでも着席迄15分、更にそこから釜揚げうどんが運ばれて来るのに15分待ちました。
長田in香の香_釜あげ小
つけ汁は温かいのと冷たい物がテーブルに用意されていましたので、比べてみましたが、冷たい方が若干薄く感じました。
4杯食べても、もう1杯行きたくなるのはラーメンと大きく違うところですね♪
(昨年も書いてたな・・・)

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