「2008 RALLY JAPAN」 DAY2

北海道滞在も折り返し。
DAY2の観戦は特設ステージである「イメル」へ。
正直な所、昨年までの特設ステージである「リクベツ」に比べると殺風景で、全く北海道らしさがないので期待していませんでした。
事前に下見を行なっていたので、駐車場の位置もバッチリ、と現地に着いてみると、、、、満車~?!?!
駐車場オープンの時間より早いのに既に満車だと言います。
交通整理の係の人からはそれ以上の事は聞き出せませんので諦めて、会場から離れたC駐車場へ向かいました。
そうすると、C駐車場も半分は埋まっており、入るのにも渋滞の列が出来ています。
どうした事かと思っていると、オフィシャルの方が来て説明を始めました。
それによると。開場前から車が並んでしまって道路を占有してしまうので、一旦離れたC駐車場に入れて、順番に会場内の駐車場に案内するとの事。
最初からそう言えばいいやん・・・
と、いう間にも、痺れを切らした人達が、そこに車を置いて徒歩で会場へ向かいます。
まあ、ステージ的には広大だし、それほど期待していなかったので、ゆっくり案内を待ちました。
20分位してようやく移動開始。
しかし、その車列にどんどん割り込んでくる輩がいます。前日もいましたが、マナーが悪すぎます。
それについて見ないふりをする係員・・・・
で、結局入場してみたら、まだ結構駐車場はガラガラ。
我々はステージ開始30分前にはコース脇に陣取りが出来ましたが、スタートに間に合わなかった人も多かったのではないでしょうか。
だいたい、開始1時間半前に開場しているようじゃ、間に合わないって思わないのかなぁ。
昨年まではスタートが10時位でも5時位から駐車場を開けていたのに・・・・
愚痴はこれくらいにして、肝心のSSですが、思っていた以上にエキサイティングでした。
確かに風景的には良くありませんが、車を観ている時間が長く取れますし、それなりの見どころもあります。
さらに、たまたま居座ったところがタイムコントロールの前で、必ず競技車両が目の前で一旦止まるので、ドライバーの表情までよく見れます。
イメルTC前
一番笑ったのがセブ様で、車を停めるなり、ダッシュで我々の方に走ってきたかと思ったら、柵を飛び越えて会場隅の土手際まで行き、いきなり立小便!
(流石に撮影は自粛しました)
面白くてそのままそこに居ついてしまったのですが、長い直線から90度曲がっていくコーナーの目の前だったので、迫力ある走りが見れました。
イメルコーナー進入
しかし、まあみんな、ガードレールに当てる事当てる事!
上位陣の方が車を振り回すせいで、良く当てていました。
ガードレールにディープキス
最後の方は、当てるのを待って写真を撮っていました。
結局この日は、昼のサービスを観るためにドームに戻り、ワークスのピットワークを見学。
そして、また夜にもサービスを観に行きました。
しかし、いつ行ってもシトロエンのサービス前に張り付いていたお姉ちゃんというかお母さん。
完全なセブ様の追っかけですね。
車よりもドライバー。まあ、そういう楽しみ方もありますよね。

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