2008 RALLY JAPAN 観戦記 その1

ついに来ました!北海道!
始まります!ラリージャパン2008!
北の大地に着いて、まずは特設ステージとなる「イメル」へ。下見に行きました。
今回の旅の相棒は、こいつ。
impreza_15i
スバル インプレッサ。1500cc CVTのAWDです。
写真の場所は、だーれもいないイメルのB駐車場です。
その後、一旦ホテルに入って、札幌ドームへいざ出陣!
dome
今回は屋内のセレモニアルスタートという事で、帯広のようなフレンドリーな感じが無くなるのでは、と心配でした。
とりあえず、どんな状況かも判らないので1時間以上扉の前で並んで開場を待って、オープンと共にダッシュ!です。
ラリーショーは全車両を特設コースに並べて、すぐそばで見ることが出来る為、バンバン写真を撮りました。
ドーム内
会場内はこんな状態
117_YARIS_inDOME
今年のVitzのゼッケンは117番です。
ここで、事前に何処にも何もアナウンスがなかったのですが、ワークスドライバーのサインを貰うにはその車両のそばに置いてあったテーブル前に並ぶ必要がある、と云う事を、その後の会場アナウンスで知りました。
時、既に遅く、各机の前には長蛇の列が・・・・
20分位しか時間もないという事で、最初から知っておれば入場と同時に並んで充分間に合ったのに・・・・
主催者への怒りもありましたが、泣く泣く諦めて写真撮影に専念しました。
C4WRC_inDOME
ダニ・ソルド車。昨年までの単色のカラーリングも良かったですが、これもかっこ良いですねぇ。
インタビューを受けるセブ様
愛車の前でインタビューを受けるセバスチャン。
ちなみに、画像にあるスロープにいる人達は、セブのサインを貰うための列の方々です。
結局、セバスチャン、ペター、ミッコ以外のドライバーは意外に列が短かかったようで、随分後でもスズキの両ドライバーとクリスのサインがもらえました♪
さて、肝心のセレモニアルスタートは、心配していた通り、観客は観覧席に上げられて、フレンドリーとはかけ離れたものでした。
得る物も有れば、失う物も有るなぁ…。
でも、1つうれしいサプライズがありました。
グロンホルムが開会式に出席してくれました!
(写真を撮れなくてなくて残念)
自分を含めて今までの帯広でのセレモニアルスタートを知っている人達からは、帯広の方が良かった、という声がかなりありました。
しかし客観的に見ると、元々帯広までセレモニアルスタートをわざわざ見に行くようなコアなファンと地元民しかいないセレモニーより、多くの普通な自動車好きな方々が軽い気持ちで参加できるのは、興行的にも底辺拡大としても良かったのではないのでしょうか。

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