讃岐うどん巡礼記2008 その2

帰りもうどん巡礼です。
機会を逃していた、これまた超有名店の「がもう」へ。
離島からの船の発着時間に制限されるので、到着した時間は11:30。当然、行列覚悟です。
しかし、予想以上に凄かった!
まだ行列はあれども、既に本日分完売と来たもんだ!
そういう事で、踵を返して次なるターゲットの「たむら」へ。
多少、店外への行列が続いていましたが、今度は大丈夫のようです。
ここでは、大(2玉)をひやあつで頂きました。
(お腹が空きすぎていて、つい手を付けてしまったので写真が撮れませんでした)
田村_店舗
上の画像でハイエースの奥に見える、半屋外の屋根の下で食しました。
讃岐うどんは麺とダシと「怪しいシチュエーション」で頂くもの、というのがこの店でようやく身にしみて判ったような気がしました。
次は「松岡」。
国道32号を「うどん会館」のある道の駅のところから入り、突き当たりを右に折れて直ぐにありましたが、店名を示す物が何も無いので不安になります。
人が集まってなければ、絶対に気付きません。
「ひやあつ」等の表記がなかったので、「かけ」をオーダー。
しかし、後から来た人が「ひやあつ」を頼んでいたので、対応は出来るんですね。
ちなみに、ここでも写真を撮るのを忘れて食べ終わってしまいました。
「宮武」系のダシと麺は非の打ち所がありませんねぇ。
最後は「あたりや」。
ここも「宮武」系ですが、系列の中でも1番の剛麺を提供してくれるそうです。
こんどこそ写真を、と思ったら撮影禁止だって。
ここでも「ひやあつ」を。
今回の巡礼で一番の剛麺を頂く事が出来ました。
ダシは非常に熱く、冷たい麺と組み合わせても、丼が持てないくらい熱が伝わってきます。
妻は「あつあつ」を食しましたが、麺の強さは温かくても変わりませんでした。
都合2日間で8玉を食しましたが、どれも満足のいく1杯でした。
次回があるとすれば、製麺所型の店やセルフ店を廻りたいですね。

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