「神座 香芝店」つけ麺

うどん巡礼の帰り道、ようやくラーメンに復帰です。
本来であれば徳島ラーメンと行きたいところですが、時間の都合上あまり帰りのコースから外れない場所にしました。
そういう事で、昨年同様天理で食べるつもりでしたが、西名阪途中の看板が目に入ったので「神座 香芝店」へ。
何度か入った道頓堀店では看板メニューである「おいしいラーメン」しか食べた事がなかったので、今回はイロモノでつけ麺にしました。
神座_つけ麺
うどんばかり見て来たせいか麺が細く感じたのですが、通常の麺よりは太めです。
でも、最近のつけ麺の主流からすると、まだまだ細めです。
つけ汁は、通常のラーメンのスープを煮詰めて酸味を加えました、という感じ。
確かに神座のウリである白菜のエキスの染み出た甘めのスープがベースですから、それなりに独特の味なのですが意外性は感じられませんでした。
意外性が無いから、いけないといっている訳ではありませんが・・・
麺は、昼間に食べたのうどんよりコシがありません。
今まで「おいしいラーメン」しか食べてませんでしたが、麺にそれ程悪い印象を感じた事がありませんでした。
具とスープの存在感が強くて気づかなかっただけなのでしょうか?
それとも、店舗による差なのでしょうか。
納得の行かないまま店を出ましたが、入店を待つ長蛇の列を見る限り、地域の方々に愛されている味なんですよね。
今回はちょっと過度に期待しすぎたかな?
<神座 香芝店>
【住 所】奈良県香芝市今泉408-3
【営業時間】11:00~翌5:00

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