讃岐うどん巡礼記2008 その1

昨年に引き続いて、讃岐うどん巡礼の二年目です。
せっかく早朝に現地入りしたのですが日曜日なので休日の店が多く、選択肢が狭められます。
先ずは、山奥で開店時間の早い店と云う事で「やまうち」へ。
開店2時間前の7時だというのに、既に一組待っています。
8時を過ぎたところでゲートオープン。その直後、それを見ていたかの様に大量の車両が駐車場に流れ込んできました。
ありがたい事に、開店時間を30分繰り上げてくれました。
オーダーは「ひやあつ」を小で。サイドメニューは無しです。
やまうち_ひやあつ
うどんのコシとダシの風味が讃岐うどんの真髄。
その両方共、特徴と云うほど際立ったところはありませんが、極めてて高レベルで作られています。
それが、このコスト(200円)で食べることが出来るのですから、香川の人は幸せだなぁ・・・
続いては、「超」の付くほどの有名店「なかむら」へ。
「やまうち」が開店時間を早めてくれたので、開店時間の9時から少し過ぎた位で辿り着きました。
が・・・、最初に目に入ったのは駐車場に入る為に堤防に並ぶ車の列・・・
既に50分待ちの案内も出ていましたが、どうせ他も同様だろう、と諦めて行列に加わる事にしました。
なかむら渋滞
画像では判りにくいですが、右手の店舗入口から伸びて来た行列が、一旦折れて駐車場の縁をぐるっと廻って戻ってきた最後尾が左端に写っています。
写真中央に見える山が「讃岐富士」。
四国はこんな感じで、平地にお椀を伏せたような山が多いです。
行列の人達を観察していると、我々と同じガイド本を見て廻っている人々が多いのには驚きました。1年以上前の本なんですけどねぇ。
で、炎天下で待つこと丁度50分、やっとの事で店内に辿り着きました。
冷たいの1玉と釜玉の2杯をオーダー。
冷たいのはセイロに並べてあるうどんをそのまま丼に入れて手渡されます。
釜玉は空の丼に生卵を自分で割って入れ、そこに釜からうどんを入れてもらいます。
あとは好みでつゆや醤油、ネギ等を掛けるだけ。
なかむら_ひやあつ・かまたま
因みに、冷たいのには温かいダシを掛けてます。
柔らかいとは聞いていましたが、ここらの他店と比べれば、と云った程度で、他県のうどんと比べれば十二分に固い麺です。
しかし、不思議な位ツルりと胃袋に消えて行きます。
時間的にあと一軒は行けるという事で、昨年のリピートになりますが「白川」へ。
他にこの付近で行きたい店があったのですが、日曜日は制限が多いですねぇ。
着いてみると、丁度お昼だと云うのにガラガラです。
こちらとしては空いている方が有り難いですが、心配になっちゃいますねぇ・・・(^_^;)
昨年「ひやあつ」を食したので、今回は「大根生醤油」にしました。
本日4杯目になるので、多少は消化の良いモノにしないと、と云う事もあって。
白川_大根生醤油
写真映えはしませんが、美しく輝く麺。白さを引き立たせる為に、ネギを添えれば良かったなぁ。
ほんと、ラーメンと違って、ボリューム的にも味的にも4杯食べてもまだまだOKな感じ。
さらに値段も1/4~1/3!
老若男女が大挙して押し寄せるのも判りますねぇ。

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讃岐うどん巡礼記2008 その1 への2件のコメント

  1. ドルフィン より:

    こんにちは。
    自分もうどん大好きなので「讃岐うどん巡礼」は羨ましいです。
    どれも美味しそうですね~。
    一度本場モノを食べてみたいです。
    道中交通と日差しに気をつけて巡ってください。

  2. げじ より:

    ドルフィンさん、こんにちは。
    香川県以外で味や麺は同レベルもものは食べれますが、値段と怪しいシュチュエーションだけは、現地でないと味わえませんねぇ。

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