つけめん舎 一輝

ようやく、連休中の初ラーメンです。
散々迷って、近場で岡崎の「一輝」にしました。
この店の付近は生活圏内なので、オープン当初から知っていましたが、ようやく行く事ができました。
(つけ麺専門という触込みだったので、一歩引いていたのもあるのですが)
気になっていたのは看板にある「北京飯」の文字。
「北京飯」といえば、安城を古くから知る人には有名な「中華料理 北京」の看板メニュー。何のつながりがあるんだろうか・・・?
開店直後に訪れたのですが、既に満席で2組待っていました。その後、我々の後にはどんどん人が増えて行きます。
昼の部の閉店間際の13:45頃に通り掛かったのですが、まだ行列がありました!(驚)
店に入ってみると、壁には県内の有名ラーメン店からの開店祝いの紙が沢山貼ってありました(可可、晴レル屋、喜多楽 ・・・等々)。その中に案の定「北京」の名もありました。修行をしていたのでしょうか?
しかし、残念な事にメニューには「北京飯」の文字は無く、本当につけ麺オンリーでした。
その中で、昼・夜で各10食限定という、汐彩味があったので、自分はそれを、妻は元味を全部のせで。
一輝_汐彩味
魚介ともトンコツともいえない非常にまったりとしたつけだれは非常にクリーミーで、どことなくコーンポタージュっぽい風味を感じました。
アミ(海老)が浮いており、モロにその風味がグイグイと舌に迫ってきます。意外にアオサの風味はしませんでした。
平日のランチタイムなのでライスか追い節ぞうすいをサービスとの事でしたが、ちょっと雑炊向きでは無いように思いました。
麺は極太という程でもありません。冷水で締められてプリプリと程よい加減。ちょっと、他店に比べて少なめに感じました。
妻の元味全部のせ↓
一輝_元味全部のせ
こちらは、雑炊にして戴きました。
ここのチャーシューは元味の方が相性が良いようです。
ちなみに初めて気付いたのですが、チャーシューは早めにつけだれに入れて温めておいた方が、脂が柔らかくなって美味しいんですね。
(その分、つけだれが冷めるのが早くなるけど)
この調子でラーメンもやってくれないかなぁ。
≪つけめん舎 一輝≫
【住  所】 岡崎市法性寺町荒子54-2
【営業時間】 11:30 ~ 14:00 18:30 ~ 22:30 月曜休
  

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