「麺屋 山岸」つけ麺

さて、土曜の続き。
当日限定のラーメン部員と解散後、レギュラーラーメン部員と金山へ。
当然、帰るついでにもう1杯です。
1軒目はトンコツだったので、「麺屋 原宿」は避けて「麺屋 山岸」へ。
先回の来店時には何も考えずにラーメンにしてしまったので、今回は看板メニューのつけ麺に照準を定めて行きました。
今度は流石に混んでいて、店内に3人程席待ちをしていましたが、数分したら空いたので、そそくさと店内へ。
券売機で迷わずつけ麺を選択。相棒の部員はラーメンを太麺で。
麺屋山岸_つけ麺
「熱々のつけダレをご賞味下さい」と店内の案内に書いてあったので、用心して最初の一口を啜ってみると、、、、ぬるい。
話にならない位、ぬるくてがっくりしました。
麺をつけていくと、更に温度が下がっていきます。
味は良くあると言っては失礼ですが、普通につけ麺のつけだれです。
ラーメンと比べてみましたが、少々ピリ辛になって酢が入っている以外、違いが判りません。
かと言ってNGではないのですが、意外性や特徴というものが無かったのでインパクトに欠けました。
でも、それだけ色々な味が突出していないというのも、バランスとしては大切ですけどね。
麺は当然、プリプリの太麺。量は普通の夕飯1食分はゆうに超えてます。
飲んで、雑炊食べて、ラーメン1杯食べた後では、普通の人はこの量は食べないでしょうねぇ・・・(汗)
案内にはスープ割りを勧めていたので、食後に頼んでみました。
どんぶりを渡すと注いでくれるのかと思ったら、スープの入ったポットが出てきました。
つけダレとしてはピリ辛でしたが、スープで薄めるとかなり飲みやすくなります。
蕎麦の蕎麦湯みたいに薄目の方が好みかな。
≪麺屋 山岸≫
【住  所】 名古屋市中区金山1-18-8
        金山総合駅北口を右へ 大津通りの陸橋の袂
【営業時間】 11:00-24:00 無休
 

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