モーターショー オプショナルツアー

あかん、最近ラーメンネタばかりだ・・・
モーターショーの帰り道。当然、関東遠征に来たならば、1杯は食わねばなるまい(使命?)
で、同行の後輩を有名店「ラーメン次郎」(知らない人は『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べて下さい)へ連れて行こうと思ったのですが、2人共かなりへばっており流石に次郎は辛そうだったので、半玉も選べるからとこれまた有名な新横浜ラーメン博物館へ。
現在どんな店が入っているか、調べもせずに行きました。しかし何年ぶりだろう・・・・
あまりに空腹だったので、とりあえず3杯を目標に店を絞りました。
1軒目は本物を食べた事のなかった和歌山ラーメン。2軒目はこの前の週に悔しい思いをした旭川ラーメン。3軒目はシメでトンコツ。やっぱり博多。
後輩に無理に付き合わなくて良い旨を伝えると、半ラーメンで行ける所まで付いて来るとの事。大丈夫かな・・・
そういう事で、まずは和歌山は「井出商店」。
和歌山ラーメンは名古屋駅麺通りで食べたことはあるのですが、本場(?)のものは初めてです。
井出商店_中華そば
トンコツ醤油のスープは柔らかい口当たり。くどさは無くそれでいてトンコツの存在を感じさせられます。
これにストーレト細麺との組合せは、個人的にはかなりツボに嵌ります。
ところで、淡路島を挟んだ向こう側の徳島ラーメンとの関連性があるように考えるのは自分だけなんだろうか・・・
2軒目は予定通り旭川ラーメンの「蜂屋」へ。
11/9の投稿にちらりと書いた、旭川で辿り着けなかったという店がこの「蜂屋」です。
現場のリーダーに以前から勧められており頭に名前がこびりついていたので、この時旭川市街を走り回ったのですが、タイムアウトで泣く泣く諦めたのでした。
それが、偶然にも横浜の地で食べる事が出来るとは、なんというありがたい世の中になったのでしょう!
で、カンバンメニューのしょうゆラーメンを頂きました。
蜂屋_醤油
「癖になる味」とは聞いていましたが、確かにこの焦がし脂の風味は何処の店にも無い味です。
後輩二人は塩と味噌をそれぞれ頼んでいたので比べてみたところ、流石に塩が一番焦がし脂の風味を感じますが、バランスはやはりしょうゆが一番です。
さらに、見た目は重そうですが、予想に反し結構あっさり目だったので、2杯目だというのに軽く胃袋に収まってしまいました。
さて、ラストは「ふくちゃんラーメン」です。
パンフにはニューウェーブなトンコツと謳ってありますが、どんなものか期待が膨らみます。
オーダーは当然バリカタで。
ふくちゃんラーメン_ラーメン
まずスープを啜って驚いたのが、トンコツらしさがかなり薄くて元ダレの風味がかなり主張している事でした。
見た目は普通の博多トンコツなのですが、当然臭みもなく、確かに「キレ」があるといわれると、その表現にうなずいてしまいます。
パンフにはこってり目と記載してありましたが、このキレのおかげであっさりに感じます。
結果、非常に満足を得た3杯でした。
結局後輩2人は半ラーメンで3杯付いて来ました。
(これなら次郎もOKだったかな?)
1つ悔やまれたのが、胃袋に少し余裕があったので「支那そばや」にも挑戦するんだった・・・・

カテゴリー: ラーメン   パーマリンク

モーターショー オプショナルツアー への2件のコメント

  1. 味噌成分 より:

    ラ博行ってきたのね・・・いいなぁ~
    次郎は普通の玉でお腹いっぱいというか苦しかった記憶がw

  2. げじ より:

    おー、店の名前を良く覚えていたね♪
    すっかりK藤は忘れてたよ。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">