下血というより、下痢?

先日、下血(オイル漏れ)の発覚したサンタモニカの整備です。
何故急に漏れ出したのかが、判りません。
とりあえず、漏れているストレーナーを一旦緩めて締めなおそうとして、ふとオイル窓を見ると、明らかにオイルが多い??・・・・・・あーーーっ!!!!!!
思い当たる点があった確認してみると、案の定フューエルコックがOFFになっていません。
慌てて、ドレンプラグを外すと、ガソリン臭のするシャビシャビのオイルがどばーっと・・・・・(泣)
うちサンタモニカはしばしばフロートが引っ掛かってガソリンがオーバーフローするんですが、コックを閉め忘れた状態でフロートの引っ掛かりが起きて、タンクのガソリンがキャブから燃焼室を通過してエンジン内へ流れ込んだようです。
で、粘度が低くなってオイルが漏れてきた、と予想されます。
ストレーナーもオイルフィルターも外して全部オイルを抜いてみると、規定量+1リットルのオイルが出てきました。
下痢?
ガソリンでエンジン内部のカーボンやスラッジはかなり取れたみたいだけど、潤滑が必要な部分のオイルの被膜まで取れてるんだろうなぁ・・・・ゔ~
 

カテゴリー: サンタモニカ, 二輪   パーマリンク

下血というより、下痢? への2件のコメント

  1. みやもと より:

    なんとまた…そんなことあるんやねぇ。
    ガゾリン混ざったオイルって、例えば放置しておいたら
    ガソリン揮発して元に戻ったりしないのかな?(笑)

  2. げじ より:

    今までも始動時にオーバーフローさせちゃって、シリンダー内がガソリンで満たされている状態に何度かさせてしまいました。その結果、ガソリン臭いオイルを交換すること、数回。
    しかし、今回のは今までの最高濃度で、間違いなく火を近付けたら燃えそうな位でした。
    確かに揮発して元に戻りそうな気がするんですが、だめみたいですね。

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