整備不良のツケ

今朝、ドゥカを引っ張り出して会社のイベントに出かけました。
さすがにバッテリーはヨレヨレだったので、ジャンプさせて始動させました。
さてイベントも終わり帰ろうという時の事。少し暖気をした後エンジンを止めて、身支度を済ませて「さあ出発」と思ったら・・・セルが「きゅ」と一声しか鳴きません。たった数分前にはちゃんと動いていたのに・・・・
シートカウルを外して見てみるとバッテリー液がほとんどありません。いつもなら出発時に液面を確認するのですが、すっかり忘れて出掛けて来ていたのでした。
干上がり
仕方なく門衛にケーブルと車をを借りて(止まったのが会社で良かった・・・)、水も足して始動しましたが、アクセルから手を離すと止まってしまうので何ともなりません。
しばらく待つとバイク仲間が通り掛かったので、「1500回転をキープしたままアクセル握ってて!」と頼んで、その間にカウルを元に戻し、ケーブルと車のキーを返却して、身支度を整えて、ようやく帰途に着くことが出来ました。
流石にそろそろバッテリー買うか。でも、普通に買うと10000円程度するんだよなぁ・・・・(因みにカタナと同じバッテリー)

カテゴリー: サンタモニカ, 二輪   パーマリンク

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