クラッチレリーズシリンダー

初乗りに行くべく、サンタモニカのクラッチの整備をしました。
実は車検後の引き取りの帰り道、家に着く直前にフルードを下血してしまい動けなくなっていたのでした。
(何か27でも同様な話があったな・・・)
こんなこともあろうと、クラッチシリンダーのピストンシールを持っていたので交換することにしました。
バラして、クリーニングして、さてシールを交換しよう、、、、ん?径が全く合わない・・・・
<今回、写真撮るのを忘れてました!>
この頃のパンタ系はマスターシリンダーとピストンシリンダーの組み合わせが径違いで色々あるそうですが、いずれのサイズもシールが欠品だそうです(因みにうちのは内径20φ)。
以前、同症状で動けなくなった時に特注でシールを作ってもらい、その後に予備でもうひとつ買っておいたのですが、その時に別のサイズの物を買ってしまったようです(–#)。
仕方がないので、きれいにクリーニングして元通りに組み直すと、あら不思議。モレも無く、ちゃんと作動します。実は2年前に北海道で立ち往生した時も、これで愛知まで帰って来れました。
ま、暫定という事で、明日にでも某店へ買いに行くか・・・
 

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